2016年07月15日

7月の七日講が勤まりました

         7月の七日講が勤まりました
2016.7-2.jpg

    法題:説法獅子吼

    講師:高田派浄泉寺 戸田惠信

「楽あれば苦あり」ではなく、仏教では「一切皆苦」と言われるのはなぜか。
実際には見えないものを常に怖れている私たちの有様と煩悩について、ひとつひとつ丁寧にお話しいただきました。

IMG_2045.jpg

「お寺の屋根の上には、何がいますか?」

2016.7-3.jpg

ご法話が終わると、ご聴聞の皆様は本堂を出てひとしきり上を見上げておられました。
戸田師は、常からの仏法聴聞の大切さを説いておられます。向拝をくぐる意味を今一度真剣に考えさせられました。



posted by 玉泉寺 at 10:32| 新着情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする