2016年12月23日

12月の七日講が勤まりました

        12月の七日講が勤まりました 

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  講師: 西尾市福正寺 本多友明

  法題: ふりかえって

本多師を七日講にお迎えするのは初めてですので、愉しい自己紹介からお話しいただきました。

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「阿弥陀様はいつも見ておられる。阿弥陀様も悲しいんです」

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「我々はどえらい素晴らしいものの中に身を置いているんですよ」

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失って初めてわかる、失敗して初めて気づかされる、それが私たち人間である。「全部引き受けて、生きていきましょう!」本多師の力強い言葉に、うん、うん、と頷きながら、ご聴聞の皆さんから笑みがこぼれました。

これで本年の七日講がすべて無事に終わりました。七日講は、仏法と法を説く者、そしてそれを聞く者、その3つがそろって初めて成り立つものです。ご講師の皆様、ご参加の皆様に心より御礼申し上げます。

今後も一人でも多くの方と仏教を取り持つご縁ができますよう、玉泉寺住職はじめ僧侶一同、精進して参ります。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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2016年12月10日

12月の言葉

2016.12月の言葉

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